ダイビングフェスティバル2008報告
東京ビッグサイトで毎年開催されているダイビングフェスティバルに行ってきましたので
新しい撮影機材などを中心にご紹介させて頂きます。

INONの最小ストロボS-2000
基本的な性能はD-2000と変わらないらしいのですが大きさが
2まわり程小さくなっています。
ほぼ同じ距離に置いて撮影してきましたので大体のサイズが
わかると思いますがかなり小さいですね。
これで単3電池4本入ります。ガイドナンバーも変わらないとの事です。
INONのマルチダイレクトベースUロングタイプです。
ストロボアームを前面下方向に下げたい場合などの時に
ハウジングに当たらず、広範囲の角度設定が出来そうです。
SEA&SEAのNikon D300用ハウジングMDX-D300です。
今年のSEA&SEAハウジングは、かなり気合入ってます。
アルミ削り出しで表面の仕上げも綺麗でした。
質感がかなりUPしています。
SEA&SEAのCanon 40D用ハウジングMDX-40Dです。
昨年までのSEA&SEAハウジングは汎用性重視?で
ハウジングの内部とカメラとの空間が多かったのですが
どのモデルも各カメラに合わせて作っているので
カメラとハウジングの隙間がかなり狭いです。
SEA&SEAのYS-17ストロボ。
今年のカタログに載っていないようでまだ試作品なのでしょうか?
一昨年まで販売していたYS-15に近い感じですが
YS-15には付いていなかった2段階の光量スイッチが
付いていました。減光フィルターと組み合わせれば4段階の
光量設定が出来そうです。
Fisheyeが販売しているSeatoolのC40Dハウジングです。
Canon 40D用ですがSEA&SEA MDXのようなグリップはなくボディ自体が
グリップ出来るようシャッターレバー下方に指をかける部分があります。
カメラ内蔵のストロボをハウジング外部から上げたり閉じたり出来るので
内蔵ストロボを使えるコンパクトな仕様になっています。

ボディに直接ウルトラライトアームが取り付けられる
M10用取り付けネジ穴が2か所あります。

オプションでポートに付ける三日月状の拡散板。
Fisheyeが販売しているSeatoolのハウジングです。
左がNikon D300用、右がCanon 40D用

仕上げは両モデルともアルミシルバーか
メタリックブラックが選択出来ます。
Fisheyeが販売している水中ビデオモニター
16:9対応のようです。

SEA&SEAがVMC-75モニターの生産を打ち切ったので
水中で使えるコンパクトな外部モニターはこれだけになりそうか?
Zillionのストロボハウジング試作モデル
NikonのSB800用?。
まだ発売するかどうかはわからないと言っていました。
Zillionのストロボハウジング試作モデル
NikonのSB400用??。
光ケーブル接続のようですが詳しく聞いてくるのを忘れました。
まだ発売するかどうかはわからないと言っていました。
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